3月は「こころに寄り添い いのちを守る いわて」月間(自殺対策強化月間)です
最終更新日:2026年02月19日

岩手県では、3月1日~31日までの1か月間を「こころに寄り添い いのちを守る いわて月間」としています。

こころに寄り添い いのちを守る いわて月間

岩手県は「みんなでつなごう いのちとこころの絆」をキャッチフレーズに、一人でも多くの命を守るため様々な命を守る対策に取り組んでいます。
詳しくは、岩手県HP「こころ寄り添い いのちを守る いわて月間」の記事をご覧ください。

命を守るためには、こころの健康維持が大切です。
矢巾町では、こころの健康状態を確認できるインターネットサイト「こころの体温計」を開設しています。
これは、パソコンやスマートフォンを使い、ストレス状況を簡単にチェックできるシステムです。
チェックのほかに、各種相談窓口も紹介しています。 
ご自身やご家族のこころの健康維持のため、ぜひご活用ください。

悩んでいる人を支えるゲートキーパー

悩んでいる人に、気づき声をかけ話を聴いて必要な支援につなげ見守る人のことを「命の門番」という意味で、「ゲートキーパー」と呼びます。
ゲートキーパーの役割とは、自殺の危険を抱えた人々に気づき適切にかかわることですが、そのために必要となる特別な資格はありません。地域のかかりつけの医師や保健師などをはじめ、行政や関係機関などの相談窓口、民生委員・児童委員や保健推進委員、ボランティア、家族や同僚、友人といったさまざまな立場の人たちがゲートキーパーの役割を担うことが期待されています

私たちは誰でも悩みを抱えている人と関わる可能性があります。
こころの健康問題に関心を持つこと、身近で悩んでいそうな人に声をかけることなど、あなたにできることからはじめてみませんか。
ゲートキーパーリーフレット.pdf


このページに関するお問い合わせ

福祉課 生活相談係(電話:019-611-2574)

 

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