山火事予防について
最終更新日:2025年03月05日

例年、空気が乾燥し強風が吹くことから、2月から5月にかけて、火災の発生件数が増加します。特にも山火事は、ひとたび発生すると延焼を止めることは困難であり、多くの森林資源が焼失するほか、人命や家屋等にも危険が及びます。
山火事の発生は、皆様一人一人の予防で防ぐことが出来ることから、以下の点にご協力をお願いいたします。

山火事を防止するために注意すること

強風や乾燥時には、たき火や野焼きをしない。
燃え広がりやすい枯草等のある場所では、たき火や野焼きをしない。
たき火や野焼きは一人では行わず、水など消火の備えをする。
たき火や野焼きの場所を離れるときは、完全に消火する。

参考(林野庁ホームページ記事「山火事予防!!」)

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