火災が発生したとき最終更新日:2024年10月15日
火災は1分1秒を争います。何はともあれ大声を出したり、物をたたいたり、何らかの方法で周囲の人に知らせ、 できるだけ早く消防(119番)に通報してください。
火災対応のポイント
①一般的に火が天井に回れば手に負えません。できればその前に初期消火を心掛けましょう。 そのためにも、消火器(※)はいつでも使えるように、水のかからない、目に付きやすい場所に備えておき、錆びついたり、変形しているもの、安全ピンが抜けているものは、専門業者に点検をしてもらいましょう。
(※消火器の容器の表面には「白丸」「黄色丸」「青丸」がそれぞれ表示されており、 「白丸は木材、紙など一般的な火災」に、「黄色丸はてんぷら、ストーブなどの火災」に、「青丸は電気火災」にそれぞれ有効です。 使い方は、はじめに安全ピンに指を入れて引き、ホースをはずしてノズルを火元に向け、レバーを強く握ります。やや腰を低くし、熱や煙を避けて安全な位置で、ノズルを火元に向け掃くようにゆっくり左右に振ってください。天ぷらなべなど での近づきすぎての消火は、消火薬剤の勢いで油を飛び散らせ、火災を拡大する恐れがありますので注意しましょう。)
②避難の際に、火災発生場所のドアや戸などを閉めることができれば、火の広がりを防いだり、避難の安全を確保するために効果があり重要です。
③最近の建物火災は、化学製品の普及とともにさまざまな有毒物質が煙に含まれており、ほとんどの死亡の原因がこの煙を 吸ってのものであり、十分な注意が必要です。
④煙から逃れる方法としては、「低い姿勢で這うようにして、床付近の新鮮な空気を吸うようにすること」「ぬれたハンカチ やタオルで口や鼻を覆い避難する」
⑤いずれにしても、危険を感じたらすばやく避難することは言うまでもありませんが、あわてず落ち着いて行動しましょう。
詳しくは、「盛岡南消防署矢巾分署 電話697-0119」へ、お問い合わせください。
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