令和8年8月12日より「徳丹城御城印」を販売します
最終更新日:2026年07月31日

 令和6年、古代東北の政治・文化の拠点となった宮城県多賀城市にある多賀城の創建1300年を記念して、初めて東北の8つの古代城柵が連携して、古代東北の城柵「御城印」を制作し、各自治体施設などでそれぞれの城柵の御城印を配布しました。
 大好評のうちに配布終了した御城印について、この度新たに制作した「徳丹城御城印」を矢巾町歴史民俗資料で徳丹城創建年とされる弘仁3(812)年と絡めて8月12日から販売します。

 令和6年度まで5ヶ年で実施した第2次史跡整備地にある史跡の遺構平面表示や井戸跡展示施設などを巡り、史跡に付設する矢巾町歴史民俗資料館にも来所し、その記念に手にしていただければと思います。

※右の写真は8月12日から販売する「徳丹城御城印」です。

徳丹城御城印について

販売場所 矢巾町歴史民俗資料館(紫波郡矢巾町大字西徳田3-188-2) ※毎週月曜日休館日(月曜日が祝休日の場合は翌平日) 
販売開始日 令和8年8月12日(水) 午前9時から
販売価格 1枚 300円(現金販売のみ) ※無料配布は行いません
注意事項 (1)定休日に御城印の販売はできませんので、あらかじめご了承ください。
(2)御城印は印刷物のみの販売となります。販売場所での記帳はございません。
(3)窓口では御城印の日付を記入しませんので、各自でご記入ください。
(4)予約や郵送による販売は行いません。
(5)無くなり次第、販売終了となります。(在庫状況は、矢巾町歴史民俗資料館(019-697-3704)にお問い合わせください。)

このページに関するお問い合わせ

文化スポーツ課 文化財係(電話:019-611-2860)

 

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