妊娠SOS相談(思いがけない妊娠の相談窓口)
最終更新日:2026年07月13日

「妊娠しているかもしれない」、「計画していない妊娠」など思いがけない状況での妊娠に気づいたときに、「誰にも話せない」「相談しても変わらない」と一人で抱え込まず、まず誰かに相談することが必要です。家族や周囲の人に相談しづらい場合は、下記までご相談ください。

思いがけない妊娠の相談窓口

町の妊娠SOS相談窓口 矢巾町役場 こども家庭課 親子すこやか係(019-611-2826
時間:8時30分~17時00分(土日・祝日、年末年始はお休み)
電話の際は、はじめに「妊娠SOS相談で電話しました」とお話しください。保健師等が不在の場合は、折り返しご連絡しますので、連絡先をお伝えください。
電話で相談しにくい方は、ansinkenkou@town.yahaba.iwate.jpまで件名を「妊娠SOS相談」にしてメールをお送りください。但し、お返事に数日かかることがあります。
にんしんSOSいわて(民間団体)(新しいウィンドウ) 生理が遅れている、妊娠してしまったかもしれない、思いがけず妊娠したが誰にも相談できない、どうしたらいいか分からない、そんなことを相談できずにいませんか?メール・LINEで相談できます。
 
思いがけない妊娠の相談窓口サイト(新しいウィンドウ) 思いがけない妊娠をしてどうしよう…と悩んでいるあなたのための相談窓口リストです。

避妊に失敗したかもと思ったら…

避妊に失敗した、または避妊なしで行った性交後に、緊急で妊娠を防ぐ方法として「緊急避妊薬(アフターピル)」があります。性交後、72時間以内に、できるだけ速やかに内服します。タイムリミットがあるので、注意が必要です。日本での調査では、妊娠を阻止できる確率は80%程度と報告されています。副作用として、不正出血や吐き気、頭痛などがみられます。医療機関やオンライン診療で処方されます。また、令和8年2月から、研修を受けた薬剤師がいる薬局やドラッグストアで、医師の処方箋なしに緊急避妊薬が購入できるようになりました。

緊急避妊のための診療を受けられる産婦人科一覧(新しいウィンドウ) 産婦人科の医師が体調や状況を確認し、疑問や不安がある場合には、今後のことについても相談できる方法です。まずは受診をご検討ください。

厚生労働省ホームページ 「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に基づく緊急避妊に係る取組について
要指導医薬品である緊急避妊薬の販売が可能な薬局等の一覧(新しいウィンドウ) 医療機関やオンライン診療の利用が難しい場合の選択肢です。薬剤師の説明を受けた上で、薬をその場で服用します。

厚生労働省ホームページ 要指導医薬品である緊急避妊薬の販売が可能な薬局等の一覧について

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