こどもの事故予防
最終更新日:2026年05月28日

こどもを不慮の事故から守りましょう

 こどもは好奇心旺盛で大人の真似をするのが大好きです。こどものちょっとした行動に「危ない!」「大変、どうしよう」と思った経験がきっとあると思います。
 こどもの死亡原因は、玩具などの誤飲、風呂での溺水などの「不慮の事故」が多く、また死亡にいたらないまでも、事故は日常生活の中で多く発生しています。事故を可能な限り防ぐために、大人がこどもの身の回りの環境を整えていきましょう。
 こども家庭庁で作成した事故防止ハンドブックには、起こりやすい事故、もし事故が起こってしまった時の対処方法がまとめられています。こどもは運動発達により、年齢ごとに気を付けるポイントが変わります。定期的に確認してこどもを事故から守りましょう。 

大人がこどもの視界を体験できる「チャイルドビジョン」を活用してください

 「チャイルドビジョン(幼児視界体験メガネ)」は大人がこどもの視野を体験することができるものです。
 活用することにより、大人よりも視野が格段に狭いこどもの特性を理解することができ、大人自らこどもを事故から守る必要性を肌身で感じていただけるものと思います。
 さわやかハウスにも実物を用意しておりますので、体験を希望する場合は、こども家庭課へご連絡ください。

チャイルドビジョン(幼児視界体験メガネ)

【使用上の注意】
このメガネは、大人がこどもの視界を体験していただくものです。こどもが使用するとさらに視界が狭くなり危険ですので、玩具として使用しないでください。

【備考】
チャイルドビジョン(幼児視界体験メガネ)は、本田技研工業(株式会社)、横浜市、テラダクラストスタジオ 寺田松雄さんの許可をうけて掲載しております。
 

このページに関するお問い合わせ

こども家庭課 親子すこやか係 (電話:019-611-2826)

 

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