町の事務・事業に伴って排出される温室効果ガス排出量について(令和7年度版)
最終更新日:2026年07月31日

 町では、令和2年4月に、町が地球温暖化対策を率先して実行するための行動指針として「矢巾町地球温暖化対策実行計画(事務事業編)」を策定しました。
 現行計画が令和6年度で計画期間が終わることに伴い、令和7年3月に第2期計画として改訂を行っています。
 令和7年3月に改訂を行った第2期計画においては、「令和5年度を基準年度とし、温室効果ガス排出量を24%削減すること」を目標としています。

令和7年度における二酸化炭素排出量

 本計画において集計対象とする温室効果ガスは二酸化炭素としています。
 令和7年度の矢巾町のCO2排出量は約4,291t/CO2で、基準年度としている令和5年度のCO2排出量4,400t/CO2から約109t/CO2減少しましたが、
 対前年比では約1.64%の増加となりました。(令和6年度CO2排出量:約4,222t/CO2)
 令和7年度は冬季間の積雪量が多く、融雪施設での排出量が増加したこと等が原因としてあげられます。
 町では今後も引き続き、温室効果ガスの排出量削減を推進していきます。



※温室効果ガスの集計には、町と地域脱炭素の実現に向けた協定を締結している株式会社ゼロボードが開発・提供している、GHG(温室効果ガス)排出量算定・可視化クラウドサービス『Zeroboard』を利用しております。

今後の算定手法について

 町では、令和7年3月改訂に併せ、町のすべての事務・事業による温室効果排出量を網羅的に把握するために、対象施設の追加を実施しています。
 そのため、令和6年度以降の算定においては、令和2年度の計画に準拠した推計値と、令和7年3月改訂の計画に準拠した推計値2つの基準における推計値を継続的に集計しております。
※本記事における二酸化炭素量の推計値は、令和7年3月策定計画の対象施設に準拠した値となります。

矢巾町地球温暖化対策実行計画(事務事業編)について

矢巾町地球温暖化対策実行計画(事務事業編)については、下記をご覧ください。
https://www.town.yahaba.iwate.jp/soshiki/jyumin/kurashi/174338500012297/


このページに関するお問い合わせ

町民環境課 環境係(電話:019-611-2501)

 

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