【注意喚起】炭・灰の処理について
最終更新日:2026年05月12日

 燃やせるごみの収集時に、集積所へ出されたごみ袋の中から、炭が原因とみられる煙の発生が確認されました。幸い火災には至りませんでしたが、状況によっては収集車両や集積所での火災など、重大な事故につながるおそれがあります。
 バーベキューや七輪などで使用した炭や灰は、見た目では火が消えているように見えても、内部に熱が残っている場合があります。使用後は十分に消化・冷却を行い、安全を確認したうえで処理してください。


※ごみ袋に混入していた炭

炭・灰を処理するときの注意点

  • 使用後の炭や灰は、水をかけるなどして完全に消火してください。
  • 消火後も一定期間置いて乾燥させ、熱が残っていないことを確認してください。
  • 熱が残っていないことを確認したうえで、炭は燃やせるごみ、灰は燃やせないごみとして処分してください。

町民の皆様へお願い

適切な分別はリサイクルの品質向上や、作業員の安全確保につながります。以下の点にご注意ください。

1. ごみを出す前に、ごみ分別辞典で正しい分別方法を十分確認してください。
2. ルールに即しないごみは収集されませんので、指定された収集日に正しい方法で排出してください。
3. 出し方が分からない場合は、町民環境課環境係へお問い合わせください。


このページに関するお問い合わせ

町民環境課 環境係(電話:019-611-2506)

 

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